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TYPHOONIKKA

今は管理人のニチジョウチャメシゴトを徒然つづる場となっております。あしからず。

すべてをゆるす

シドー君と仲直りできたので、もうなんか、いいです、全部許します。仏です。今のまめちちの心はマリアナ海溝より深い慈悲と慈愛に満ちております。冷蔵庫のプリンがなくなっても平静を保てる自信に満ち溢れております。ほんとうにありがとうございます。

話は数日前に戻り。

シドー君に絶交言い渡され失意のどん底より闇の波動に飲まれるまめちちの図(違)。ゆるさんぞ…ムーブルクの王よ…。王城はすべて更地にし、孤独と無力にさいなまれ続けるよう荒れ地に王座だけ残してやったが、これで終わったと思うなよ…。貴様らには死すら生ぬるい。なんかもう生きるのがすっごいアレでナニな感じになるくらい、アレしてやるかんな…。

 

そんななかすっかり放置気味のDQB2でしたが、GWのガンプラ祭りで遊びに来ていたかわさきくんがお試しPLAYってる様を横で見ておりましたところ、まだ主人公と仲睦まじかったころのシドー君の姿を見るにつけ、涙が止まらなくなる始末に。まあまあ情緒がヤバイ。

「アタイ、やっぱりシドー君に会いたい!シドー君に謝ってこの根性注入棒をこの手で返したい!そしてムーンブルクの奴らの穴という穴をめったg」

と、ゆうわけで、かわさきくん帰った後、のこるGWを使い、シドー君を取り戻す旅に。

とはいえ、ネオジオングのこともあり数週間単位で放置してあったもんで何をどこまで進め、何しに行きゃあいいのか全く思い出せない。

思い出したようで思い出してない。

ともあれなんやかんやと進めていくことで一気にラストバトルへ。ぶっちゃけ大したストーリー残ってなかったみたいで、本当にクリア手前での放置だった様子。

とりあえずシドー君の名をかたるきったない魔物に、「カエセ…シードークンヲカエセ…シネッ…!シネッ…!」的なことを無意識的につぶやきつつ、なます切りに。

ここよー!ママはここよー!!!!

このへん、もう涙ぽろっぽながしつつ。

シドー君を救うべくラストバトルを終えた満身創痍のまめちちは、その愛するシドー君の前に倒れる。力尽きかけるまめちちに力強い言葉でその名前を叫ぶシドー君。ああ、そうだ、私はこの声が聞きたかった…。聞きたかったのだ…。

「アタイ、シドー君の作った薬草が食べたい…。シドー君が作ったのでないと食べない…。食べないとしぬ…。(チラッチラッ)」

何度も失敗するシドー君の背中をチラ見ながら、「やだもう…、尊きかな…、尊きかな…。」と狸寝入いるまめちち…。

ああ…っ、良い…。

というわけで無事本筋のストーリーはクリアしまして、なんかよくわからんうちにからっぽ島は救われました。これでよーやくシドー君を連れまわしつつ、心置きなく開拓者人生を満喫できるようになりましたよ。

ここからがゲーム本編スタートでございます。よーし、まずは釣りだ!

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